小泉八雲記念館 監修

小泉八雲ガンボ

小泉八雲ガンボ

小泉八雲ゆかりのアメリカ南部スープ「ガンボ」。スパイスの効いたトマト煮込み料理です。チョリソー、チキン、オクラ入り。ガンボフィレパウダー使用。「小泉八雲・セツのドラマをイカしてバケる松江推進協議会」承認。小泉八雲記念館 監修。

内容量:180g

 

原材料名

トマト・ピューレーづけ(イタリア製造)、鶏肉、ポークソーセージ、野菜(オクラ、ピーマン)、ソテーオニオン、小麦粉、チキンコンソメパウダー、バター、なたね油、おろしにんにく、ウスターソース、ケイジャン風調味料、ペッパーソース、ガンボフィレ、ブラックペッパー/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、カゼインNa、リン酸塩(Na)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(ビタミンC)、酸味料、発色剤(亜硝酸Na)、(一部に小麦・乳成分・豚肉・鶏肉・大豆を含む)

 

■栄養成分表示(1袋180gあたり)

エネルギー 234kcal
たんぱく質 12.5g
脂質 14.8g
炭水化物 12.6g
食塩相当量 2.5g

※推定値


小泉八雲(ラフカディオ・ハーン) Lafcadio Hearn 1850-1904

 

1850年ギリシャに生まれ、アイルランドで育つ。1890年英語教師として松江に赴任し小泉セツと出会い結婚。1896年、日本に帰化して小泉八雲となる。来日するまでの10年間をアメリカ南部のニューオーリンズで過ごし、クレオール文化に魅了され『クレオール料理』を出版した。54年の生涯で、紀行文・再話文学のジャンルを中心に多くの著作を遺した。

comment

クレオール料理は、アメリカの南部ニューオーリンズの地域を中心とする、複数の食文化が混合して形成された独特の料理のスタイル。トマトとスパイスが奏でる異国の味「ガンボ」を是非ご賞味ください。